一般的な専門学校ではみんなで一斉に同じ事を授業で行いますが、果たしてそれら全てが必要でしょうか?
確かに広い見識を持つことは大切な事ですが、プロデビューということを考えれば時間のロスも多くなることは否めません。
しかし大人数のクラスでは授業を進行させるため個人ではなく全体指導が中心となってしまうのです。それも本来作家の個性が最も大切であるべき漫画の世界へ挑戦するための授業であるにも関わらずです。
大阪美術研究所では少人数にすることで確実に個人指導できる状態にし、個性を尊重した作品制作やきめの細かいアドバイスができる環境をつくっています。
今まで1度も描いたことがなくたって大丈夫。
どんな漫画が描きたいのか?
その為にはどんな勉強や練習をすればいいのか?
ひとつひとつ疑問を解決しながら、プロの道を目指します。
もちろんデビューのための投稿や持ち込みなど作者の個性に合ったアドバイスをして行きます。
個性や描きたい作品などを考慮に入れつつ個別にカリキュラムを作成して行きますので自分のペースで受講していただけます。
現在連載中やデビュー経験のある講師陣ですので、デビューのためのアドバイスはもちろんデビュー後の担当や出版社との付き合い方や、仕事としてどう対処していけば良いかなどのアフターフォローも万全です。
下図はカリキュラムの一例です。 もちろん個人個人によって進め方は変わってきます。
■自分の好きな作品、創りたい作品はどの様な物かを探る。
■実際に制作していくストーリーのプロット(草案)を作る。
■実際に登場するキャラクターをデザインする。
(必用があれば人体についての構造などをレクチャー)
■プロットに沿ってネーム(シナリオ【脚本】)を作る。
■絵コンテの作成
■下書き
(必用があれば背景に必用な建築パースや効果線などのテクニックをレクチャー)
■ペン入れ
■仕上げ
■投稿、もしくは持ち込み
■担当付き、デビュー!
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