芸大・美大受験は年々厳しさを増し入学試験の出題も「複雑・多様化」の傾向にあります。
 その難関を突破するためには相当な「知識」と「テクニック」を必要とします。
 当校では、複雑な課題にも的確に答えることの出来る実力をしっかりと身につけて頂くために「誠実で情熱的な講師陣」と「優れたカリキュラム」そして「理想的な環境」を用意し、緻密で体系立った指導を行っています。
 また、独自の研究・分析により、体系的・継続的に「指導が困難とされている」学科やコース(漫画・映像・建築など)への対策も「充実」させておりますので、是非一度ご相談下さい。


 当校のデッサンの特徴は何と言っても「基礎の基礎」でしょう。普段、直線や曲線を描くときは、意識して描くことが大切です。直線や曲線を「正確」に描く方法を知らないまま「慣れ」にまかせていると、感覚的で不安定な状態に陥ってしまいます。
 上記は一例ですが、通常、「基礎」のために必用な「あたりまえ」の知識や技法は「あたりまえ」が故におろそかにされてしまいます。
 当校では「線を引く」といった「あたりまえ」すぎてつい見逃してしまう様なことを、時には簡単な「数学の理論」や「図形」などもふまえて「徹底的」に解説していきます。
 普段感覚的に描けている方も自信の根拠を確定できる良い機会と考えて下さい。「正確」を突き詰めれば基礎の基礎にたどり着くのです。
 「基礎の基礎」を学習した段階ではそれらの知識や技法はまだバラバラの状態です。これらを1つずつ組み立てていく過程で本当の理解を得ることが出来るのです。
  また、「理解」できたからといって即「実践」には反復練習が欠かせません。そして次の段階で、組み上げた「基礎」をさらに論理的に組み合わせる「応用」を学びますこの組み合わせは「無数」に存在しますから互いに情報を交換し、独自のライブラリを構築していくのです。

 正確な色感覚を養っていただくために、使用色を限定したり、リボンを使用するなど経験に裏付けされたカリキュラムで、大切な色の基礎を確実に理解していただきます。
 イメージ力をつけるには、現実の「モノ」を頭の中で正確に再現できる必用があります。普段の生活のなかで多くの「モノ」が頭の中を素通りしていきますが、これらの情報を「意識的」にキャッチしライブラリ化していくのです。頻繁にライブラリ化された断片的な情報は整理してイメージの原材料にします。
 そして、頭の中のイメージを明確にし、確実に伝えきる方法論を学びます。


 昨今、邦画にも話題作や評価される作品が増えてきたり、映画興行収入も上昇していると聞きDVDの普及も手伝ってか、日本映画界もいよいよ活気が蘇ってきたことを感じます。
 この勢いが本物となり、更なる繁栄をもたらすためにも新たな才能が必用とされています。
 現在、日本で映像分野の勉強をしようと思ったら、大阪芸術大学か日本大学が良いのでは、と大阪美術研究所では考え特別に指導してきました。
 最近の18歳人口の減少で、一時期の「800人を超える志願者数と10倍近い競争率」などということは無くなりましたが、それでも日本全国から熱烈な希望者が集まる学科であり、当校でも毎年のように北は北海道・東北から南は九州・四国まで、多彩な個性を持った浪人生や現役生が、次年度の合格を夢見て頑張ってくれております。

 映像・写真学科は、専門的な知識や用語が入試の時点で必用な学科です。
 現在の勉強では不安な方、勉強の仕方が分からない方、ご相談下さい。
 大阪美術研究所では、いち早くカリキュラムを対応させマンガ特別コース設立以来、毎年のようにトップ合格を輩出しています。
 当研究所が誇る優秀な講師陣は、皆マンガを描くことに精通しマンガ系学科入試にも万全の対策を準備しております。
・人体構造
・パース
・キャラクター制作
・ストーリー制作
・絵コンテ制作
・マンガ原稿制作
など、マンガ系学科入試に必須ともいえる過程を、実際に連載を持つプロの講師陣から、直に学ぶことが出来ます。


 入試が近づいてくると、大学より入試課の方や教授を招いての入試説明会をとり行います。試験を受ける前に、心配している事や、疑問点を直接大学の方に聞くことが出来ます。
 特に近年は美術系学科の再編成や新設、また試験内容の変更などが相次いでいますので、この機会にしっかりと理解しておくことが大切です。
 また、過去の合格作品等を持参して頂ける場合や、思わぬ裏話が聞ける場合もありますので、受験前に良い刺激となるでしょう


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